いやもう、ハルシャ王が可哀想

今、インドのカシュミールの歴史書を読んでいます。
人から言われてやり始めたことですが、サータヴァーハナ朝のハルシャ王の話が長かったです。

世界史にも出てくるような人なので、そりゃそうかって感じなんですけどね。
なかなか戦いに入っても死ななくてびびりました。

喩えとかが多くて、長いだけじゃなくて中身が冗長。

もっといえば、ハルシャ王はハゲだったとか、これを書いた人はひどいなって思ってしまいました。

正直だったかもしれないですけども。

意外とダメダメな王様だったんだなぁって思ってこちらは面白かったですけどね。

ただ、ハゲだと分かってから感動の部分もちょっと笑ってしまうような感じでした。
そういう意味ではめちゃくちゃ辛いし、ハルシャ王可哀想だなぁって思ってしまいました。